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【博多・中洲】吉塚うなぎは予約するべき?実際に行ってみてわかったこと

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【博多・中洲】吉塚うなぎは予約するべき?実際に行ってみてわかったこと

博多暮らし6年目のちょびです。
博多には美味しいものがたくさんあると、よく聞きますが住んでからずっと気になっていたお店があります。
それは、福岡・中洲にある「吉塚うなぎ」です。
創業150年以上の歴史を持つ老舗うなぎ店で博多で有名なお店です。中州の川沿いを通ると、よく入り口付近で並んでいる様子をみかけていました。テレビや雑誌でも紹介されることが多く、「一度は行ってみたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。

タモリさんが日本一のうなぎ屋と称賛したお店です!

ただ、初めて訪れるとなると、こんな事を思いませんか?

・予約はできるの?
・店内はどんな雰囲気?
・服装はきちんとして行った方がいい?
・うな重はどれくらい美味しい?

私もいざ、行こうと思った時に気になりました。そこで今回は、実際に吉塚うなぎを予約して訪問した体験をもとに、予約方法や混雑状況、店内の様子、うな重の感想をご紹介します。
これから吉塚うなぎへ行こうと考えている方の参考になれば幸いです。

こんな方におすすめ

  • 博多でうなぎの名店を知りたい
  • 吉塚うなぎの予約方法や混雑状況が気になる人
  • 吉塚うなぎへ行きたい



1.吉塚うなぎは予約するべき?実際の混雑状況

吉塚うなぎへ行こうと思ったとき、まず気になったのが“予約はできるのか?”ということでした。
お店の前を通った時、並んでいる印象があり、Googleマップの口コミにも並んだという口コミをみかけ予約なしでは入れないのではないかと思い、今回事前に予約をして行くことにしました。

実際に訪れたのは5月の週末の夜。
予約席へ案内してもらいましたが、店内には空席も見られ、予約なしのお客さんも待ち時間なしで比較的スムーズに案内されているようでした。もちろん、時期や市内でライブ等のイベント、観光シーズンなどで状況が異なる可能性がありますが、予約なしでも入れる日もあることがわかりました。

ここでは、実際に利用した予約方法や、予約時に知っておきたいポイントについてご紹介します。

予約方法は電話のみ

吉塚うなぎの予約方法は電話のみです。
ネット予約はしていないため、電話が苦手な人はちょっと抵抗があるかもしれません。
“お店が混んでいると繋がりにくいかも…”
“事前にメニューを決めて伝えておかないといけないのかな⁇”
そんな心配もしながら、電話で予約を行いました。実際電話をかけてみると、対応は丁寧でスムーズでした。
希望の時間は取れませんでしたが、なんとか行きたい日で予約することができ良かったです!

また、予約日の前日にはお店から確認の電話があり、予約内容の最終確認をしてもらえました。
人気店ということもあり、「ちゃんと予約できているかな?」と不安になることもありますが、確認の電話があることで安心して当日を迎えられます。

初めて訪れる方や週末・観光シーズンに利用する方は、事前に予約しておくと安心です!

きも焼きは事前予約がおすすめ

予約の際に店員さんから案内されたのが、数量限定の「きも焼き」です。
きも焼きは数に限りがあるため、当日注文では売り切れていることもあり希望する場合は予約時にあわせてお願いしておくことをおすすめします。お店からも確認がありました。
また、コース料理など一部の商品は事前予約が必要なメニューもあります。
今回はうな重を検討し、他何も決まっていない状況だったため当日注文で席だけの予約にしました。せっかく行くので、うな重と一緒に「きも焼き」を食べたい、これは絶対食べたいというメニューがある方は、電話予約の際に忘れずに伝えておきましょう。

2.吉塚うなぎの店内と予約席の雰囲気

吉塚うなぎはキャナルシティから歩いていける距離にあり、今回買い物をしたあと向かいました。創業150年以上の老舗として知られており、訪れる前は「敷居が高そう」「服装はきちんとした方がいいのかな」と少し緊張しながら向かいました。川沿いにあるので分かりやすい場所です。

お店に到着すると、1階にはスタッフはいません。

入口にはお品書きがあります。
軽く、2千円は超えます。うなぎってやっぱり高いですよね…。気軽にはいけませんが、ご褒美として念願の吉塚うなぎへ。いざ!!

中に入るとエレベーターと階段、トイレがあります。
予約時、「直接3階へお越しください」と言われていたので3階へと向かいます。

予約をしていない人は2階でのお食事です。
2階へ行くと発券機があるので、順番に呼ばれるまで待つスタイルです。

2階の入り口前に発券機があります。中はテーブル席で席数が多めです。
訪れた日は週末の19時頃でしたが、待ち時間なく入れていました。いつも昼間並んでいる印象があった為、予約をしなくても入れる状況があることに驚きました。

今回は事前に予約をしていたため、3階で食事です。
3階に着くと、スタッフの方が数名います。受付らしきところで予約していたことを伝えました。到着した時間が予定よりやや早かったこともあり、少し待ちました。
準備ができた様で、席へと案内されました。

2階の部屋とは異なり、3階は靴を脱いで畳の部屋へあがります。広々とした空間で隣との席の間もあり、静かにお食事ができる環境です。
特別感があって、予約して良かったなぁと思えました。

博多名代 吉塚うなぎ屋
■場所:〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲2丁目8−27
■営業時間:10:00-21:00
■定休日:毎週水曜日・第2、4火曜日・お盆・年末年始

3.吉塚うなぎのうな重を実食!人気の理由に納得

席へ案内され、座った席は中州の博多川が見える席でした。

メニューをみて、早速注文。
すると、すぐにお漬物が用意されました。注文してから約5分ほどで、運ばれた来ました!!

これが、名物うな重!!
お重に入って高級感があります。

いざ、オープン!!

美味しそう!!
なんて、贅沢なんでしょう…。たった4切れではありますが、これで3,760円。

吉塚うなぎは福岡を代表する老舗うなぎ店として知られており、「一度は食べてみたい」と思っていたお店でした。あの、タモリさんが日本一といった吉塚うなぎはどのような味なのか期待が高まります。

吉塚うなぎの特徴は、うなぎのタレが別で用意されています。

うちの旦那はタレをつけずに食べていましたが、タレが大好きな私はたれをしっかりつけ・・・

オンザライス!!

実際に食べてみると、表面はカリッと香ばしく焼き上げられている一方で、身はふんわりとやわらかく、うなぎ特有の臭みも感じませんでした!!
もう、一口たべただけで、しあわせな気分に~。
うなぎといえば、細々した骨が気になることもありますが、ここのうなぎは気になりませんでした。

実際食べてみて、なぜ多くの人から長年愛され続けているのか、食べてみてその理由が少しわかった気がします。唯一残念に思ったのはお米
お重にギュウギュウに詰められていることもあり、潰れたお米達。個人的には、もうすこしお重のサイズを大きくした方がいいのではと思う部分も…。
うなぎはピカ一に対し、お米は少し残念かなぁという印象がありました。

それでも、今まで食べたうなぎの中でも印象強いうなぎの味です。スーパーで買う、うなぎとは全くの別物…。
贅沢品のため、頻繁に来ることはできませんが、特別な日にまた訪れたいそんなお店でした。

4.まとめ

今回は、福岡・中洲にある吉塚うなぎのお店へ実際に訪れた体験談をご紹介しました。
訪れたのは5月の週末の夜でしたが、店内には空席もあり、予約なしでも入れそうな状況でした。ただし、人気店であることに変わりはないため、確実に利用したい方や週末・観光シーズンに訪れる方は予約しておくと安心です。
きも焼きやコース料理など予約しないと食べられないメニューもあります。

また、予約席からは席にもよりますが、博多川を眺めながら食事を楽しむことができ、落ち着いた雰囲気の中でゆっくり過ごすことができます。敷居が高そうなイメージを持っていましたが、実際には観光客や家族連れなど幅広い方が利用しており、思った以上に入りやすいお店でした。意外とラフな格好をして食事する人もいるほどです。

そして何より印象的だったのが、うな重のおいしさです!
表面はカリっと香ばしく、身はふんわり。これまで食べてきたうなぎとは一味違うおいしさで、長年愛され続けている理由を実感できました。

福岡でおいしいうなぎを味わいたい方は、ぜひ一度吉塚うなぎを訪れてみてください。
では良き1日を

最後まで読んで頂きありがとうございました。

2026-06-17

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ちょび

🏠アラサーの会社員
🏠一人暮らし歴11年経験
🏠博多暮らし6年目突入
移住民がはじめての博多で過ごす日々をあれこれ発信しているブログです🙌同じく博多がお初の方に見て欲しい情報を記録中!
おやつ好き*調べる事好き*小さな節約をコツコツ*難しいことめんどうなことはできれば避けたい*
そんな人が暮らしの気づきを書いています🌷

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